【イラスト】ガーディアンテイルズのアラベル

スマホゲーのガーディアンテイルズに物凄いハマりました。純粋に出来が良くて評価されているタイトルですが、キャライラストがとっても素敵です。海外版のキャライラストも素敵ですが、日本版のキャライラストで数人ストライクゾーンど真ん中のキャラが居たんです・・・。今回はその一人の「アラベル」を色々弄ってました。

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作業工程

絵の練習自体はしていたつもりですが、完成まで持っていったのは物凄い久々になってしまいました(汗

今回はガデテルのキャラが余りにも魅力的だったので、とりあえず形にする事ができるくらい妄想が進みましたw

ゲーム中ではLive2Dで立ち絵を動かしていると思うのですが、アラベルとエヴァ団長を見た時最高だと思いましたっ。

作業工程に関して、随分と間が空いた物の大きな変化は無いのかな~と感じます。とりあえずラフを勢いよく描く事が完成まで持ってくのに重要だと今回強く感じました。

後ラフで色塗った方が、やっぱり自分にとってはやり易いかもしれません。

ラフ・下書き

今回もグーグル先生に怒られないラインを探りつつ、差分で色々出したり揉んだりしていく方針です。

ラフでとにかく「こんな感じ」っていう絵作りを決めることを意識して、躊躇いなく描いていく事が大事だと思いました。そうやって勢いよく、楽しんで描かないと途中で色んなモヤモヤした気持ちになって途中で消しちゃいますんで・・・・。

線画

線画は線の太さを一定にせず、強弱を意識して描くって分かってても後々見返すとこうすれば良かったって思う所、一杯出てきますよね・・・。

色・影・ハイライト付け

影付けで今回大きな発見があったのが、先に影色で全部塗ってしまって光の当たる部分を後から影色をけしていくようにして行く方がそれっぽくなるという事でした。特に髪の毛の影付けが、自分にとってはやり易かったのでもっと追及していきたいです。

背景を作成して完成

オーバーレイは偉大ですね、正しくて有効な使い方をもっと調べないといけないな~と思ってます。

終わりに

アラベルのでっかくて揺れまくるアレを、あ~してこ~したいっていう気持ちが少し晴れましたが、まだまだやりたい事がたくさん出てきました。

イラスト動かす系のツールに幾つか非常に興味が湧いているので、そっちの勉強もしていきたいです。

ガーディアンテイルズはゼルダシリーズの「神々のトライフォース」にインスパイアされているような雰囲気がありますが、個人的にはそれに加えてカオスシードっぽさもあるなぁ、なんて思いながら懐かしさに駆られながら遊んでたらストーリー8章、悪夢6章含め全部100%で攻略し終えてしまいました・・・。

ハリウッド映画のパロディや、日本のアニメやゲームのパロディで溢れた作品ですが、色んな好きが伝わって来て自分はプレイしてて嬉しくなりました。グローバルに展開されている本タイトルですが、ドッジ弾平ネタとか、日本人以外にわかるんですかね・・・・(汗

pixivにアウトな差分、pixiv fanboxに追加差分を置いておくので気が向いたら見てね。

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