【イラスト】人形を使ったイラスト練習

今回は人形を使ってイラストの練習をしてみました。何も参考にせずに下書きを描くよりも、キャラクターイラストのクオリティアップに直結する気がしますし、上達した気がしてモチベーションの維持にも繋がります。

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人形を使った練習と反省点

自分はオビツボディというフィギュアを使用して練習してみました。やってみて、次からこうしよう!という事も幾つかあったのでメモしておきます。

人形のポーズを決めて描く

人形にポーズを取らせてどんな絵にするかイメージが沸いたら、線画を描き始めます。今回は立体的な認識の助けとなるように簡易的な影も描いておくようにしました。

服を着せたイメージで描く

描いた人形の上から、服をイメージで着せるように描いてみます。今回は制服にしてみました。

人形っぽい部分を消して目を描きこむ

関節部分など、人形っぽい部分の痕跡を消して、目を描いてみます。

色を塗る

好きな色で塗ります。最初の影を使用しようかと思い、影レイヤーの上からレイヤーを追加してクリッピングして好きな影色で塗る事にしました。後、背景で空っぽいのを描いてみました。

反省点

人形を使ってイラストの練習をする際に次から気を付けようと思った事は、「良い感じのポーズができたら写真を撮っておく」でした。ポーズ人形を描いてる最中に人形が倒れたりすると、折角描いてたポーズが違う物になってしまったりします。

フィギュアの固定台などがあればいいのでしょうが、それでもヘタった部分が重力で徐々に落ちてきたりするかもしれないので、良い感じのポーズとアングルで写真を撮っておく方が確実かなと思いました。

特に、写真に撮る事でイラストにしやすい構図をポーズ人形で得られるのではと考えています。

次はその辺りを色々試してみようと思いました。

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