【イラスト】実りある一年を願ってサクナヒメ

新年を新たに迎え、何か縁起の良い物が描きたい気持ちになったのでサクナヒメを描こうと思い立ちました。去年リリースされたゲームの中では、個人的に一番良いゲームだと思っています。超本格的稲作も楽しめる(?)うえにアクションゲームとしても完成度が高いというのが独創的で凄いですよね。

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作業工程

イラストを描くときに、大抵「初めての挑戦」となる要素があるような気がします。今回はサクナヒメが収穫した稲を持ってるといったイメージで描こうと思ったので、「稲」を描く事が初挑戦でした。

後、ClipStudioのログインボーナスで貰えるクリッピーが有効期限で消えるという事で、無料で無い素材を色々ダウンロードして使おうと思ったのですが、結局今回は使いませんでした(汗

ラフ・下書き

稲を持ってるサクナヒメをイメージして、どんな感じにするかを詰めていきました。下書きの時は口が「にっつ」としていますが、途中で色々試して変える事にしました。

線画

最近線画を引くときは、「一番太めの線を外側」に最初に引いてしまう事にしています。内側の線を後からちょっと細めにして引いて行ってます。稲は完全に色のみで表現しているので、線画には居ません。

色・影・ハイライト付け

一番楽しい工程ですが、一番勉強しないといけないと思っている色塗り、影つけ部分です。一影、二影をほんの少し場所によってボカシ、エアブラシで弱い影を足している感じで塗ってます。

背景を作成して完成

背景にCLIP STUDIO ASSETSより「古紙っぽい(コンテンツID:1716504)」というブラシと画像のセット素材より、ブラシの方を使用して古紙っぽくなるように塗りました。

後は筆ツールの「墨(粗め)」でサクナヒメといえばのキャッチコピーを描いて完成としました。

終わりに

天穂のサクナヒメがリリースされた時、日本愛のあるゲームが日本のクリエイターから作られた事がなんだかとても嬉しかったです。

日本愛のあるゲームでクオリティが高い物といえば、同年に販売された「ゴーストオブツシマ」が思いつくのですが、開発元はアメリカのサッカーパンチプロダクションズですね。

天穂のサクナヒメ誕生のきっかけとなったのが、インディーズゲームの祭典「BitSummit」という事もあるので、国内外問わずインディーズゲーム界隈がより活発になったら良いなぁと思うこの頃でした。

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