前回までで、おっさんの外形を作成しました。さて次どうするかなぁ~といった所です。

そんな時、Sculptrisの作業画面にふと気になる物を発見してしまったのです・・・!

ペイント!?

モデリングだけじゃなくSculptrisは色も塗れるというのか・・・!
しかも塗ったらUV展開してテクスチャーマッピングもしてくれる模様。

これは試すしかない!

PAINTボタンを押してしばらくすると、モデリングの画面とは違うレイアウトの画面になりました。

二つの円が重なったような所で塗る色の指定ができる模様、後は左側のPAINT COLORアイコンが点灯している状態ならば左クリックで色が塗れますね。

オレンジ色になっているので肌色にして早速おっさんを塗って見たいと思います。

おおー!塗れる塗れる!この調子でジェントルメンアンダーウェア塗って、ソックス塗って・・・・・ガンガン塗っていきます。

キーボードのCキー+左クリックでスポイト機能が使えるので、クリックした箇所の色を再び使って塗ったりできます。良く使いました!

おっさんの色塗り完成!

一通りおっさんを塗ることができました!いや~満足満足。

眉毛、目、口の中身が無いのは後で考えてる事があるのでその時に・・・・!

テクスチャーの出力も可能!

画面内のShow advanced toolsという表示の左側の丸をクリックすると、隠れてるテクスチャー入出力関係の機能のボタン郡が出現します。

その中のSAVE TEXMAPボタンを押す事で、色を塗ったモデルに対応したテクスチャーが出力されます。

後はモデルをobjファイルへExportして出力したテクスチャーと一緒に、他のモデリングソフトへ持って行ったり、UnityやUE4へ持って行ってあれやこれやできそうですね!

しかし、注意すべき点も・・・

テクスチャーも出力したし、一旦ペイントモードを抜けてSculptrisを閉じてちょっと休憩。

同様のモデルで再びペイントモードに入り、OPEN TEXMAPでさっき出力したテクスチャーを適用してみた所・・・・!

ぎゃーーー!まだらおっさんになった!

同じモデル形状でtrianglesの数も変わらないのに・・・・。

ペイントモードを一旦終了しなければ、こういった状態にはならないので、色を塗り終わったらそのままモデルもExportした方が良さそうですが・・・。

こうなる理由がちょっとわかりませんでした。

 

とりあえずおっさんの色も塗り終わりました、しかしこれで終わりでは寂しすぎます。眉毛無いし!

なので次回は、おっさんをアニメーションさせる事を目標としていきます!

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